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2009年11月11日

背部痛

夜中に突然背中が痛くなりました。

背中といっても、肩や腰は特に痛いわけでもなく、逆に上腕の内側に強い痛みがありました。
まったく体幹が動かせず、立っても座ってもいられません。
ちょうどアイスを食べようとしていたのに、すぐに横になりました。
というか横にならないと激痛に耐えられません。

心の中では(ああ、アイスが溶ける・・・)と思いながらも、
腰×2(手術済み)、首×1のヘルニアもちであるので、すぐに
「あぁ、ついに胸部も椎間板ヘルニア来たか!」
と感じました。

以前も背部痛があったのですが、まったく動けなくなるレベルは初めてです。

デルマトーマの支配領域図を確認してみると、痛みのあった部分はTh2/3レベル。

外科手術による治療が難しいところみたいなので、放置しかありません・・・

とりあえず湿布で消炎処置して、3日後に動けるようになりましたが、排便時などかなりきついです。


posted by Lumbar at 23:02| Comment(18) | TrackBack(0) | 胸椎ヘルニア(疑い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

術後検診(1ヶ月)

仕事は半日休みにして、手術後1ヶ月検診に行ってきました。

腰部の一般レントゲンを撮りましたが、ドクターは傷口も見ず。
SLRなど神経学的検査を少々やったのみです。

しかしレントゲンで見ると、明らかに腰椎間が狭小化しており、ショック。
わかってはいましたが、背も縮むわけだ・・・

171cmあった身長が、今は170cmあるかないかくらい。
手術した腰椎椎間板だけで2つ突出してましたから、覚悟はしていましたが、やはり残念ではあります。
posted by Lumbar at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

仕事開始

退院から10日ほど休んで、仕事開始です。

何より怖いのは、通勤電車。
ぎゅうぎゅう押される満員電車では、腰への負担も大きく、仕事ほんたいよりも恐怖を感じます。
posted by Lumbar at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

初風呂

シャワーはしていたのですが、手術後初めて湯船に浸かりました。

シャワーと違って水圧があるので、傷口はふさがってはいるものの、やはり怖さが違います。

とはいえ、術後2週間たっているので、もちろん問題ありませんでした。

プールへも行けそうです。
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2009年02月28日

退院

無事予定を早めて退院することができました。

傷口より、左手の頭骨動脈から術中に血圧をとった際にできたと思われるアザや、新たに痛めた坐骨神経?が痛みます。

シャワーも無事に済ませましたが、術後2週間は安静にしろといわれたので、なるべく安静にしたいところです。
posted by Lumbar at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

手術2入院5〜6日目(退院)

うつぶせになったりと体位も自由に変換でき、院内も歩きまわれるようになり、もはや唯我独尊(?)

7日間の入院予定でしたが、担当医に相談して1日早めてもらうことに。
ベッドで寝ているだけなんて耐えられませんから。
それに前回もそうでしたが、なんとなく予定を早めることが勝利の味わいな気がするのです(笑)

そんな順調な経過で、看護師さんに洗髪をお願いしてみました。
体はもう毎日自分で拭いているので、頭もできなくなさそうではあるのですが、拭くのとは違い水を使うので、やはり助力が必要と判断しました。

さてシャンプーする際に、風呂場の洗髪台に座って頭を前に倒します。
これが悪かった。

洗ってもらってる最中は、多少の痛みはありましたがちょっとの辛抱と思って我慢していましたが、洗い終わって体を起こすと、右足に痛みと痺れが・・・

しばらく横になっても回復せず、若干不安に。
しかし翌日そのまま退院しました。

退院する際に、ドクターの薦める傷口テープを購入しましたが、これが3年前に比べて進化していました。

ガーゼなど使わず、そのまま傷口に貼るテープで、実際に手術後にも貼っていたものです。
薬局で370円ほど。
posted by Lumbar at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

手術2入院4日目

看護師さん確認の後、病棟内なら歩行も自由にできるように。
トイレでいちいち看護師さん呼ぶのもアレなので、ようやく安心して行けます。
腰の傷口の痛みも、動くとき以外ではほとんど感じません。
前回の手術時は内視鏡での手術(MED)がこの病院で数例しか経験なかったのに比べ、今回は100を越す症例数とのこと。
この3年で技術が相当アップしたようです。

とはいえコルセットと歩行器のセットは必需品なので、まだまだ面倒ですが仕方がありません。
まぁちょっとしたことならどちらも使わずに立っちゃうこともあるんですが。

子供たちがお見舞いに来てくれて、「パパ腰治ったら、ドライブ行こう!動物園がいい」などと期待してくれています。

夕方最後の抗生剤の点滴を終えて、撤去。
左手の甲に設営されていたので、これで手を洗ったり、両手で物を持ったり自由度が飛躍的に増します。
posted by Lumbar at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手術2入院2〜3日目(手術)

いよいよ手術です。
といっても手術前は問題ないので、歩いて手術室へ行き、手術台に横になりました。
前回は先に筋肉注射を打ってからだったので、ストレッチャーで搬送されましたから、ちょっと不思議な感じです。

今回は何より8時半という朝一番の手術なので、前日夜以降の禁飲食のつらさが短くて済みます。
家族が朝早くて誰も来ていないので、手術室入り口で家族とバイバイしている他の患者さんを尻目に入室、準備開始。

直前の血圧は150/90とかなり高く、やはり2度目とはいえ緊張しています。
点滴の設営もここではじめて行われましたが、ベテラン先生が下っ端先生を指導してやらせる感じで、不安になります。

設営が終わって、いよいよ麻酔医登場。

「だんだん眠くなりますよ〜声をかけていますから、返事してくださいね〜」
といわれ、2〜3回返事したところで記憶終了。

オペ終了して目が覚めたのは12時半。
前回の手術もあり、癒着をはがすのに手間取ったが、ヘルニア切除自体は前回よりも早かったとのこと。

ここで家族とも面会しましたが、やはり今回も気になるのはおしっこ。
導尿のカテーテルがものすごく不快で、トイレに行きたくて仕方がありません。
あと痰がひどくからんで、出したいものの体も動かせず呼吸に苦しみます。
看護師さんから「吸引しますか?」と聞かれるも、吸引の苦しさはそれ以上なので、時間をかけて痰を出すことに。
ベッドはギャッジアップ30度まであげてもらいました。

一晩集中治療室で過ごして、翌日午後一般病棟へ戻りました。
今回は麻酔医が、頚椎のヘルニアも考慮して、気道への送管をカメラ誘導?にしてくれたおかげで、のどの痛みも前回とは比較にならないくらいありません。

一般病棟へ戻ってからは、排血用のカテーテル、導尿カテーテルともに撤去し、看護師さんの監視の下でなら、トイレに行けるようになりました。
posted by Lumbar at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

手術2初日

いったん入院したものの、執刀医がインフルエンザになってしまい、その日に退院。
2週間後、ドクターの具合も回復したということで電話があり、改めて入院。

初日は前回同様、各種同意書へのサインや説明などで忙しく終わりました。

術前の麻酔医との相談で、

1.喘息歴があるということで、麻酔薬を喘息の出にくいものにする
2.頚椎にも椎間板ヘルニアがあるので、気道送管で無理な姿勢をとらせない

ということになりました。
たぶん大丈夫だとは思いますが、こういったことができるようであれば、ありがたいことです。

posted by Lumbar at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

検査入院2009

手術に向けての2泊3日の検査入院です。

ミエログラフィは結構ハードな検査なので、要入院なわけですが、これがつらい。
腰椎部分の馬尾とよばれる、脊髄神経の空白部分からヨードを入れるわけですが、脊髄は脳までつながっているため、危険な状態になることも予想されるからです。
また脊髄の硬膜を突き破る針を注射するわけですが、これも気持ち悪い。
MRI以上の検査結果がでるものかはなはだ疑問ですが仕方がありません。

幸い今回も特別問題も起きず、じゃんじゃん水分を取って造影剤を排出し、無事に終了。

しかし点滴はへたっぴな先生にあたってしまい、抑えてないと点滴が落ちてこない状態。
2泊だけなのでなんとか我慢しましたが、本番でヘタな先生に当たると恐ろしいです。。。
posted by Lumbar at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛治療(手術2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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